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『英語の発音記号、マスターしました?』
04月24日(水) 大阪 梅田 50歳からの中国語

こんにちは。
China Style池村憲治です。

中国語には、ピンインと呼ばれる、ローマ字のアクセント記号があります。
中国語を少しでもかじったことがある方なら、ここでまず、つまずいてしまいます。

ここで、音を上げてしまった方、多くないですか?

『なんで、中国語を学びに来て、ローマ字を習わなあかんねん!』
はい、私もそう思います。

英語の発音記号、マスターしました?

それに、英語を学ぶときでも、発音記号を学びましたか?
ああいうものは、後からついてくるものだと思うのです。

「だったら、辞書はどうやって引くの?」
うーん…困りましたね。
あ!最近の電子辞書には、手書きもありますよ。
文明の利器は、思う存分使ってあげましょう。

今日は、私自身がトリハダものの、コメントを頂きました。
あ、関西風にいうと「サブいぼもの」ですね。

「語弊があるかもしれませんが」と前置きし
「発音は、間違えてもいいです。アクセントを間違えなければ通じます!」
こう断言しました。

『本当ですか!?目からウロコです!!』
お話を聞くと、発音を間違えてはいけない、と、
プレッシャーになっていたそうなんです。

英語の発音記号、マスターしました?

何から何まで正しくしようと思うと、息苦しくなってしまいます。
もちろん、私のこの「アクセント重要論」に反論がある方もいらっしゃると思います。

地方により、『普通話』を話していても、
その地方の発音に引きずられることがあります。

中国人同士で、それで話ができるのは、
アクセントが、お互いにあっているからだ、と、考えています。
発音で、ビクビクせず、思い切って話してみましょう!