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『会話は思いやりでできている』
06月29日(月)新大阪 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

祖母がいました。
元気な祖母でしたが、耳だけは悪かったんですね。

それでも、補聴器をつけずに、ノーマル耳で、暮らしておりました。

「今日、●●の○○さんと会ったんだけどね。
多分、トンチンカンな返答をしてしまったわ」
と、無邪気に笑っていたのを、思い出します。

会話は思いやりでできている

聞くに、相手の質問がよく聞こえなくて、理解できなかったから、
相手の質問を想像して、返した、とのことなんですね。

優しい人ほど、相手に聞き返す、ということが、
嫌なのかもしれませんね。

聞き返すことによって、話の腰を折ってしまい、
それによって、相手に不快な思いをさせるかも…
と、考えてしまうのかもしれませんね。

トンチンカンな答えでも、良いと思うんですよ。
それだって、一種の『会話』ですから。

トンチンカンを回避するのなら、想像力を働かせるか、
相手に聞き直すか、すれば良いわけです。

会話は思いやりでできている

これって、中国語でも同じですよね。
例えば、相手の方が、
我々が「今、中国語を学んでいる」と、分かってくれてるのなら、
理解してあげよう、という姿勢があるはずです。

それに、少し甘えてもいいんじゃないですかね。