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『どんな形でも』
06月10日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

少し前に、テレビの広告でやっていましたね、こういうの。

『日本のテストはこうです。
1+2=
3+4=』

『しかし、イギリスのテストはこうなってます。
_+_=5』

和が、5になる様に、自分で考えていくのです。

どんな形でも

日本のテストは『考える』ということを、
最初から、度外視している傾向があると思うのです。

テストは、「考える」ではなく「覚える」ことが重要です。
覚えておけば、全てのことに対応できると思うのです。
如何に上手に覚えておくか、これが問われていると思うのです。

採点するサイドの都合が、色濃く映し出されている気がします。

結果、「答えが一つしかない」と、思わされることになるのです。

言語は、意思の疎通ツールです。
どういった形でも、想いを伝えられたらいいのです。
結果に行きついたら、それでOKなのです。

どんな形でも

少し中国語を操ることができるようになれば、こう質問します。
「今、私は、Aさんに、今日学校で授業があったかどうかを聞きたいのです。
どんな形でもいいから、替わりに、中国語で聞いてもらえます?」

何度も繰り返しになりますが、答えは一つではありません
どういった形でも、意思を伝えられたら『勝ち』です。

頭を柔軟にして、中国語に慣れていただければ、と思います。