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『突破口』
06月07日(日)新大阪 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

私は、イメージ派なのでございます。

人がものを覚えるときには、二通りの覚え方があると思っております。
●理論立てて覚えていく、『ロジック派』
●全体をイメージでつかんでいく、『イメージ派』

どちらがいい、ということではありません。
単純に「覚え方」の、問題なのですよ。

突破口

「どうしてそこが、違う、と、わかりました?」
『え…なんとなく』

こういう方は、間違いなく『イメージ派』です。

ご自身がどちらか、ということを把握してくださいね。
学校の授業では、全て『ロジック』で教えますから、
『イメージ派』の方には、辛いです。
更には、『ロジックで覚えるしか方法が無いのだ』と、思ってしまいます。

例えば、『イメージ派』の人が『自分はロジック派だ』と思われているのが、
一番大変です。

そういうわけで私は『5W1H』と言われても、
なんのことだか、思い出すのに、えらく苦労をしてしまいます。

突破口

えっと…「いつ」「どこで」「誰と」…という、あれ、ですよね?
言語を学ぶときに、まず、この6つ単語をしっかり把握するのは、手、です。

それさえ聞き取れてしまえば、まず
・高い確率で「疑問文」
・さらには「何を問うているのか」がわかる
というメリットがあります。

どこから手をつけて良いかわからない、
というかたは、この方法はいかがでしょう?