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『「生」、あなたは、何通り読めますか?』
03月13日(水) 大阪 梅田 Bコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

「生」
これ、何と読みますか?

日本語には、少なくとも、『音読み』『訓読み』がありますね。
そのほか、一つの漢字に対して、読みがとても多いのが特徴だと思うのです。

冒頭の「生」ですが…
昔、クイズに出ていたほど、読み方も多いんですね。

思いつくだけ書いてみます。
「ショウ」「キ」「ジョウ」「い(きる)」「う(まれる)」「なま」

あれ?これくらいしか思いつかない?
ん~
でも、パッと思いつくだけでも、6つ出てまいりました。

さらに、人名漢字にしたら、もっとありますよね。

中国語の漢字は、基本的に、読み方は一つしかないんです。
複数個持っているものもあるんですが、それは、例外的なんですね。

さらに、中国語には、同じ発音の漢字が多い、という特徴もあるんです。

そういうわけで、中国語の単語は、基本的に、二文字で構成いたします。
一文字では、同じ発音の文字が多すぎて、判別不能になるんです。

それを、『知っている』のと『知らない』のでは、やはり、大きく違ってきます。

あれ?
これは、一文字しか知らないけど…どうしたらいいのだろう。

このひっかかりがあるだけでも、あなたの中国語を進化させていくと思うのです!

なんて言うのは、ちょっと大げさでしょうか?!