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『阿修羅・羅生門』
11月18日(月)新大阪 Cコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

中国語も、漢字です。
でも、日本語とは、使う漢字が違います。

中国語を噛んだことがない方でも、
中国の簡略化された漢字、は、見覚えがありますよね?

日本漢字に、小さいころから慣れ親しんだ我々にとって、
少し違和感を覚える文字も、あったりしませんか?

阿修羅・羅生門

怒られるかもしれませんが、私は、多少ありますよ。
「そこを、そう略さなくても…」
「そこを、一画節約するか~!?」
なんて、思ったり…

喋ることに重きを置いていますが、漢字もお伝えしております。
最近、レッスンでは、
『漢字、知らなくてもいいで~す!』
なんて、言われてしまうこともありますけど(笑)。

漢字をお伝えするときには、かなりの確率で、
その元となった、日本漢字も合わせてお伝えしております。

阿修羅・羅生門

そうすることによって、より、イメージしていただければ、と思っております。
とっつきにくいものも、日本の文字になったら、
少しは、親しみがわきますよね?

例えば…『四』の下に『夕』と書く漢字があります。
これ、「羅生門」の『羅』の字なんですね。

ほら、ちょっと親しみ?