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『サバイバルダンス?』
11月28日(水)大阪 梅田 Aコース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

中国語の覚え方には、いろいろあると思います。
あ、ここでいう、覚え方、というのは、そこまで歩む『方法』ですよ。

いきなり、中国の方に触れ、
現地や、中国の方に揉まれながら覚える方法が、一つです。
もう一つが、学校などのテキストで、きちんと覚えていく方法です。

前者を、『サバイバル法』としましょう。
後者を、ここでは『テキスト法』と呼ぶことにします。

サバイバルダンス?

どっちが良い、悪い、ではないんですよ。
その覚える方法で、見えてくるものが違う、ということなんです。
見えているものが違う、ということなんですね。

これは、とても興味深いことなんです。

こうして、皆様に、中国語をお教えするようになってから、
いろいろと、気が付くことがありました。
その一つが、これ『サバイバル法』『テキスト法』の二つがあるということなんです。

さて、それでは、せっかくですから、ここで、二つまとめてみましょう。

~サバイバル法の特徴~
・発音の細かい部分は、あまり気にせず、全体で伝えようとする
・文法を気にせず、どうにか意味を伝えようと、単語をつなげてみる方法をとったりする
・ふと、とても難しい言い回しなどを、ご存知である

~テキスト法の特徴~
・発音一つ一つがとてもしっかりしている
・文法をしっかりとされ、単語の並べ方もしっかりしている
・一つ一つの単語を、しっかりと覚えていらっしゃる

サバイバルダンス?

両方とも、とても素敵な方法です。
方法はともあれ、中国語を話す、中国語で通じさせる、ことが大切なんですよね。

私は、それぞれの方に、合うように、レッスンをしていけたらと思います。

では、China Styleは、『サバイバル法』『テキスト法』のどっちかって??

両者のいいとこどりの『China Style法』とでも、申しておきましょうか(笑)?
うわっ!上から目線?!