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『第三の言語に対して、どう立ち向かうべきか』
04月28日(日) 東淀川 入門コース

こんにちは。
China Style池村憲治です。

以前、ホテルマンをしておりました。
そこで、やはり、海外の方をチェックインするときは、
なんとなーくの、お恥ずかしい限りの英語です。

日本語以外の言語が一つ話せると、第三の言葉に対して、
抵抗がなくなるんです。

第三の言語に対して、どう立ち向かうべきか

『自分の意思をどうやって、通じさせたらいいか』
ということが、少しずつできてくるんです。

私の場合は、それが、中国語、でも、ほとんど話せない英語、でも、です。

あと、お恥ずかしながら、独学で、少しだけスペイン語もやってたんです。
こちらは、まったくもって、モノにはならなかったですけどね。

しかし、やはり、発音に対して強くなったり、役に立ったりはしています。
発音に対して、イメージで考えられるようになったところでしょうか。

日本語の発音は、その他の言語とかみ合ってない部分もありますよね。
日本人が『苦手な発音』というのが、それです。

中国語にも、日本語にない発音があったりします。
子音も、母音も、です。

第三の言語に対して、どう立ち向かうべきか

私で言うのであれば、日本語+中国語で、発音の幅が広がりました。
具体的に言うのであれば、英語でよく言われる「L」「R」に強くなりました。

中国語では、この音の区別があるんですね。

それに、なにより『会話の勘』が生まれてくるんです。
日本語ではこう言う、という常識が、わりと簡単に崩せます。

固定観念に縛られない、とでもいいましょうか。

やはり、一つでも言葉を話せると、他の言語に対して、かなり有益ですね!