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『英語…の、「勉強」は、大嫌いです!』
01月30日(水) 大阪 梅田 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

その方その方で、聞き取れる、聞き取れないにも「クセ」があるんですね。
それを知ってしまうと、なかなかどうして、やはり、会話になってくるんです。

そうなると、私はとても楽しいのです。
ということは、ご参加の方も『楽しい』と感じていただけるのでは?
などと、勝手な想像(妄想?)をしております。

英語…の、「勉強」は、大嫌いです!

話すのに、得意フレーズ、得意な言い回し、があるのは、
きっと皆様も体験があると思います。

何度も、ここでお話をしておりますが、
言葉なんて『単なるツール』と考えてくださいね。
同じ意味の内容を伝えるのに、いくらでも表現方法があるのです。

「それなのに、マークシートにしてしまうほうが、おかしな話だ!」
と、声高々に言ってしまいたいのです…

答えを一つに限定してしまうからこそ、習った方が、『話せなくなる』んです。
『一つしか正解がない』と、刷り込まれているから、間違いが怖くなるんです。

と、私が、英語の授業を嫌いになってしまった理由の一端を、
お話ししてしまいました!
ゼェゼェ…

さ、息を整えて、話を戻します。

英語…の、「勉強」は、大嫌いです!

話す方に『得手・不得手』があるように、ヒアリングにも、それがあるんですね。
それを汲み取りながら、今日も、少しずつ『会話』にしていきました。

話している内容はともかく、
『中国語のみ』で、話を続ける、ということが大切だと考えます。
ご参加の方も、どうにかこうにか、言いたいことを形にしてくださる、
それこそが、会話の真骨頂だと考えます。

私も、皆様が、何を言いたいのか、必死に考えます。
質問に対して、間違ったことをお答えになっても、まったく問題ありません!

そこを、『どこを聞き間違えたのだろう』と考えるのも、また、楽しいのです!