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『誰と食べてもいいけどね…』
12月17日(土)神戸 三宮 Aコース

こんばんは。
China Style池村憲治です。

日本語の特徴をあげて、と言われたら、
私は…この二つを挙げます。

・一つの文章がとても長い
・一つのことを表現するのに多くの音節が必要

とにかく、日本語は、一つの文章がとても長いです。
話を聞いた後に「結局何が言いたいの?」
と、つっこみたくなるようなことも、たまにあったりします。

誰と食べてもいいけどね…

一つの文章を、意識的に短くしないと、相手にも伝わりにくいですね。

二つ目の特徴は、日本語の特徴が如実に現れます。
中国語の「愛してる」なんて、フルで表現しても3音節しか必要ありません。

日本語は「愛してる」と言っても、5音節まで必要です。

中国語のほうが、短い音節で表現できるものが多い、ということなのですが、
困ったことも出てきます。

『短い音節過ぎて、何の単語なのかわかりにくい』こともあるのです。

誰と食べてもいいけどね…

「誰と食べるの?」
中国語にすると、3音節で終わってしまうのです。
耳にしても…「ん??」と悩んでいるうちに、終わってしまいます。

こういうフレーズは、まず、丸暗記してみましょう。
3音節しかないフレーズなので、覚えるのも、苦にならないかと思います。

少ない音節で重要そうなフレーズを、また、お持ちします。
しっかり覚えてくださいね。